2008年6月7日土曜日

おとなの人気企業、NBO読者が選んだ1位はP&G


おとなの人気企業、NBO読者が選んだ1位はP&G

2位はゴールドマン・サックス、「ほぼ日」読者1位は任天堂

http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080602/160144/ 

 社会人がもし、これから働く先を選べるなら、どの会社-? 「学生が選ぶ人気企業を社会人の目から選ぶとどうなるか」を尋ねたアンケートに、日経ビジネスオンライン(NBO)読者873人、ほぼ日刊イトイ新聞(ほ ぼ日)読者4948人から回答をいただいた。NBOの1位はプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)、僅差でゴールドマン・サックス が続き、3位に任天堂が入った。ほぼ日は任天堂がぶっちぎりで1位。ベネッセコーポレーション、オリエンタルランドが続く。

 このアンケートは、「日経ナビ2009人気企業ランキング」で100位以内に入った企業を対象に、「いまから就職するならどの会社を選ぶか」を尋ねたもの。

日経ビジネスオンライン
ほぼ日刊イトイ新聞
日経ナビ2009 人気企業ランキング

 NBOで首位のP&Gはほぼ日でも10位に登場。任天堂、ベネッセ、バンダイなども共通して上位にあるが、これらは学生側のランキングで は目立たない位置にいる(任天堂53位、ベネッセ22位、バンダイ40位)。一方、学生が選んだ1位の全日本空輸(ANA)はNBOでは12位、ほぼ日で は14位。学生の人気企業には2位の三菱東京UFJをはじめ、メガバンクや保険、証券などの金融系が登場するが、社会人側はほとんど出てこない。

その会社を選んだ理由は?

 「おとな」側が働く先を選んだ理由はどのようなものだろう。NBOでは、「仕事がおもしろそうだから」「新しいことに挑戦させてもらえそうだか ら」と、福利厚生や報酬よりも業務自体への興味が先立っている。また「ユーザーとして、製品もしくはサービスに好感が持てるから」という項目を選ぶ人も多 かった。上位の3つは、ほぼ日側と順位こそ入れ替わるものの共通する。男女比(NBOは女性が2割、ほぼ日は約7割)や人数に大差があるにもかかわらず、 「ここで働きたい」気持ちは意外に変わらないようだ。

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