アメリカ大統領選挙もいよいよ終盤戦ですね!
「日本にいるし関係ないや~」なんてことはもちろんありません!
僕は兼ねてからObamaを支持していたので、是非勝ち進んで行ってほしいです!w
というものアメリカの大統領になるということは、世界的に見ても、非常にプレッシャーを感じるシビアな役回りだと思います。
この前授業で習ったんですが、アメリカは現在世界最強国家(ハイパワー)の国家として知られています。
G7、NATO、自由貿易協定などでイニシアティブをとっている国家です。
1、アメリカは現在世界の約66%を占める軍事費(5278USD)・軍事技術をとっている国家(軍事力)
2、世界の所得の4分の1を産出している国家(経済力)
3、中東問題(イラク戦争)、朝鮮・台湾問題、極東問題、不調に向かう国内経済(サブプライムローン、原油価格高騰)、低下するリーダーシップなどの諸問題(外交面)
以上3点を牛耳っている国家なので、その長になるということは世界を牛耳ると言っても過言ではないと思います。
リーダーになることは世界を制する
ここまではいかないですけど、リーダーの責任力は相当なものだと、感じさせられますw
http://www.asahi.com/international/update/0605/TKY200806050039.html
【ワシントン=小村田義之】米史上初の女性大統領の座を目指してきた民主党のヒラリー・クリントン上院議員の陣営は4日、候補者指名を確定したオバ マ上院議員への支持を7日に正式に表明すると発表した。米主要メディアはクリントン氏が指名レースから撤退する意向だと一斉に報じた。
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4日、首都ワシントンで開かれたユダヤ系団体で演説後、聴衆に手を振るクリントン上院議員=ロイター |
クリントン陣営は4日夜、「クリントン氏は7日に首都ワシントンで集会を開き、支持者に感謝の意を伝えるとともに、党の結束のためオバマ氏への支持を表明する」との声明を発表した。
ABCニュースなどによると、クリントン氏は4日、自分を支持してきた民主党有力者らと電話で話し、大統領選から撤退する意向を伝えた。クリント ン氏は同日、ワシントン近郊の選対本部を訪問。その直前、選対を解散すると告げられ涙を流すスタッフもいたという。クリントン氏は6日に選対スタッフを自 宅に招き、撤退の意向を伝えたうえで、7日の集会で支持者を前に正式表明する見通しだ。
オバマ氏が指名を確定した3日夜、クリントン氏は地元ニューヨークでの集会で「今夜は何の決断も下さない」と述べ、態度を保留。米紙ニューヨー ク・タイムズによると、クリントン氏は当初、最終的に決断するまで時間が欲しいと周囲に話していたが、逆に早期に撤退するよう説得されたという。
これまでクリントン氏支持を表明していたモンデール元副大統領(元駐日大使)も4日、「私はヒラリーを支持したが、反オバマではなかった」と態度 を転換、オバマ氏への支持を表明した。有力な支援者のレンデル・ペンシルベニア州知事も米メディアに「いくらヒラリーには(予備選で獲得した)1800万 票があるといっても、大統領候補(オバマ氏)と取引することはありえない」と述べ、クリントン氏が副大統領候補の座を念頭にオバマ氏側と交渉するのは得策 ではないとの考えを示した。
一方、オバマ氏は4日、故ケネディ大統領の長女キャロライン・ケネディさんら3人に副大統領の選考作業への協力を要請した。オバマ氏は同日、記者 団に「副大統領候補選びはあらゆる選択肢を考えている。私が大統領として仕事をどう運営するかを示す重要な決定になる」と発言。このためオバマ氏は慎重に 副大統領の人選を進めるとの見方が広がり、NBCのラッサート・ワシントン支局長は、クリントン氏はオバマ氏と副大統領の座について取引できないまま撤退 に追い込まれるとの分析を示した。

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